このブログでは、ィルカの日々の出来事を少しずつ書いていきますっ

ィルカ、日々の出来事

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第5回アクバ杯の出来事
どうもお久しぶりです、去年一昨年と書いてきたアクバ杯の構築記事です
割と毎年真面目に考えてるので、記事として残しておきたい気持ちがあるので記事にします
ルールについては去年か一昨年のアクバ杯の記事、もしくは主催者ハクさんののブロマガをどうぞ

ここで簡単に言うと、
①基本ルールは見せ合い63シングル(レート準拠)
②左上のポケモンに「アクロバット」を覚えさせ、尚且つ絶対選出
③自分産の色違いを絶対選出(粘ったやつ、自然遭遇のみ可)

みたいな感じ
ちなみに一昨年のアクバ枠はサザンドラ、去年はフワライドでどちらも準優勝だったので割とガチで今年こそ優勝をと思い参加しました

まず、去年までのアクバ杯との一番の変更点はやはり世代が変わったこと
それにより、この大会特有の変更点としては、アクバ枠として有力なポケモンだったファイアロー、物理ゲッコウガの弱体化
そしてカプ・コケコ、アシレーヌ、テッカグヤ等の追加
が一番挙げられるかなと
それを含めて今回のパーティーの構築

カプ・コケコ
パルシェン
メガボーマンダ
カプ・テテフ
カバルドン
テッカグヤ

まず、アクバ枠は当然ながら飛行タイプが多く、その次にアシレーヌ・ゲッコウガ等水タイプが多いため、絶対選出枠でアドがとれるようにカプ・コケコをアクバ枠として採用
また、今まで何回かパルシェンを色違い枠として入れることを考慮してきましたが個体値が悪い+ロクブラを覚えていないという理由で見送っていたという背景がある。しかし、今作で王冠にて個体値の底上げができる+Z技の追加により水Zパルシェンというのが出てきたためこいつを軸にできるのではないかという案で
この2つを別々で考えていましたが、水Zパルの弱点として水ポケモンにとても弱くなるというのが一番大きいと思うが絶対選出枠のカプ・コケコで水枠をにらむということでシナジーがとれるのではないかと思いこの2つの軸で構築を進めることに決めました(実際はコケコがいてもぽんぽん水ポケモンがきたので水ポケをにらむという役割はコケコが果たしてくれなかった)

とりあえず順番に構成と雑な振り方

カプ・コケコ@光の粘土 臆病HdSベース
アクロバット/光の壁/ボルトチェンジ/自然の怒り
両壁にするか雷Zにするか自然の怒りを入れるかボルトチェンジにするかとかそれはもうギリギリまでいろいろ考えた絶対選出枠
結果、後ろのエースがマンダパルと物理に強いため光の壁オンリーの壁貼り要因に
自然の怒りについては、Cを振らないため安定して削りを入れるために入れたがほとんど打つことがなかった
アクロバットはもちろん(?)使わなかったが、光の壁とボルトチェンジはいい具合に仕事ができたと思っている
コケコが壁を貼った時に光の粘土の有用性を感じれたことはなく、また自然の怒りもほとんど打つ場面がなかったので最後の技を10万とかにして持ち物も珠とかにすればよかったと思っている
あと火力がボルチェンだけなので当初の「アクバ枠に有利が取れる」ように選んだ意味はなくなった

パルシェン(色)@水Z いじAS
つららばり/ハイドロポンプ/氷の礫/殻を破る
ガルドやグロスを無理矢理見れる水Zエースパルシェン、採用理由等は前述したので省略
ドロポンZなのになぜ意地なのかは意地パルを粘ってる最中に誤爆した色違いだから

ボーマンダ(色)@メガ石 いじASベース
地震/竜舞/空元気/捨て身
エースその2であり今回の反省点
採用理由としては、ロクブラがないパルシェンの弱点である…と入るはずがコケコマンダの並びを使いたいという理由で入ってきた子
パル以外との相性は考えたけどパルとの相性があまりよくなく結果的に選出0になるという不遇な枠
パルを出しにくい相手に出せる枠にするべきだった、素直な反省点

カプ・テテフ@こだわりスカーフ 控え目CSベース
サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/10万ボルト
パル、マンダの御残しを掃除する役目
特に言及する点はなさそう

カバルドン@食べ残し しんちょうHD
地震/ステロ/なまける/吹き飛ばし
よくいる起点作りHDカバの少し技を変えたやつ
HDにした理由は、物理方面で落とされて後ろのパルで破れるようにするため
また、絶対選出枠にコケコがいるためあくびを抜いて吹き飛ばししつつなまけるで落ちるタイミングを計れるようにした

テッカグヤ@突撃チョッキ のんきHBベース
ヘビボン/地震/めざ氷/大文字
カバと同じく物理方面で落とされやすいようにチョッキ
パルを選んだ際の地面の一貫、またPT全体の毒の一貫を切るため採用、あまり選出するつもりはない見せ枠


大会の縛り上、コケコ+パルorマンダ@1
基本選出はコケコ+パル+テテフ

全体的な反省点として、まずそもそものパーティの組み方(特にマンダの採用理由あたり)が甘々だった点
マンダを全く使わなかったということもありもう少し考えるべきだった
特にパーティー単位での襷パルの処理ルートがコケコと対面させてボルチェンからパルに繋いで礫、というルートしかないのが問題だった
また、パルへの信頼度が高すぎたためどう考えてもパルよりマンダの方がいいという場合でもパルを選出するというプレイングもあり、準備の方向性の問題とプレイングに問題が多く見られた感じ
ただ、あまりメジャーな型ではないがコケコを初めて使い、ある程度の感触を得られた部分やパルの強いところ、弱いところがハッキリわかりいい経験になったなという感想

最後に、パーティ相談、個体を貸してくれたしらゆう、パーティの試運転に付き合ってくれた皆さんありがとうございました
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| ポケモン | 17:05 | コメント:1
SMシーズン1の出来事
ポケモンサンムーンが発売し、早速シーズン1が終了しましたね
σ(・・*)はポケモンの対戦をBWから始め(3値とかの概念自体はDPから知ってた)たのですが、ずっとレートはほとんどもぐってませんでした
マジで今まで潜った回数2ケタいくか行かないかぐらい
しかし今回は割とちゃんと、100回に近づくレベルでレートに潜ったので記事にしようかと
まぁ最高レートも最終レートも1650ほどだったんですが、人に見せるというよりはσ(・・*)のための備忘録みたいな形で記事にしておきます
初めてレートにがっつり潜って思うことも色々あったので今後の自分の参考になればみたいな記事なのでまぁアレアレ

パーティ構築
キュウコン(A)
カプ・レヒレ
ガブリアス
テッカグヤ
フェローチェ
ベトベトン(A)


テッカグヤ@チョッキ
ヘビボン/地震/大文字/めざ氷

まず7世代のパーティを考える際に出てきたポケモン
最初はナマコブシが気になっていて、浄化バトンからテッカグヤに繋ぐポケモンとして考えていました
しかしナマコブシが積んでバトンを回すタイミングがないということでクビになり、調整をし直して物理も特殊もある程度受けれるようにしたポケモン
このポケモンで敵を葬るとかは考えず、後ろのガブやフェローチェで一貫をとれるように削りを入れるのが主な目的
やどみがカグヤとの対面では文字を当て続けるゲームが始まる
選出率2位

ベトベトン@イアの実
叩き落とす/ダストシュート/挑発/影打ち

ご存知カプ系に強いポケモン
ナマコカグヤで電気、特に現環境(?)では圧倒的に多いコケコの一貫が強いのでベトンで、と考えていましたが後出しが可能な耐久ではなかった
主に第二の目的だった、ポリ2やナマコなどを封殺するために働いてくれた
選出率4位タイ

ガブリアス@スカーフ
逆鱗/地震/炎のキバ/毒づき

最初はナマコからメガガブに繋ぐという考えでいた枠
ナマコからバトンで繋いだら速くて硬いメガガブ出来上がるやん絶対強いやろ!!って思ってましたがそもそもバトンで繋ぎにくいのでスカーフに変えてガブに
後述するキュウコンがいるだけで初手にコケコ、ハッサム、ルカリオを呼ぶので最初にガブを出しておけばとりあえず有利対面はとれるという図だった
その後どうするかの択にσ(・・*)が弱かったのが弱い
最終的にこのポケモンをいかに通して勝つか、という試合が多かったためめちゃよかった
選出率1位

キュウコン@光の粘土
吹雪/フリーズドライ/オーロラベール/アンコール

当初はナマコでバトンができない相手にオーロラベールを貼る役割として考えていた
パーティーを変えた際に外すか迷ったが、最初のパーティーで何回か潜った際にキュウコンの選出誘導の役割に気付きそのまま入れておくことに
雨パやギャラドスに強く出れるようにフリドラを入れ活躍してくれたが、アンコールについては氷の礫の方がいいと感じる場面の方が多かった
選出率6位

フェローチェ@タスキ
飛び膝/トンボ/毒づき/冷凍ビーム

最初はメガネデンジュモクを入れていた枠
Sのないデンジュモクが弱すぎたため交換先を考えた結果、ガブやマンダに強く、ベトンを出さない状態でもポリ2に勝てるポケモンがほしかったのでフェローチェに
結果的には基本選出に入ってきてくれて相手を引っ掻き回し、ガブかこのポケモンを通すことにより勝つ、という流れに持って行ける
先制技持ちにアホみたいに弱いのでテテフと一緒に出したい気持ちが強かった
選出率3位

カプ・レヒレ@カプZ
波乗り/ムンフォ/自然の怒り/黒い霧

ナマコを入れて何回か回した結果、ギャラやルカリオがめっちゃ重いという結果入ってきた
というよりは、ギャラルカリオ重いって話してたらこのポケモンどう?って言われて入れたら思いのほかしっくりきた
ギャラに後出しをして、舞われてたら黒い霧撃てて怯み連打以外だと完全に受けきれるのでよさある
カプZで削りを入れて後ろのフェローチェの通りをよくするとか、低レートだからか対面でテクスチャーしてくるポリZに対して黒い霧撃ったり色々仕事ができたポケモン
本当回復技がほしいと思うこのポケモン
選出率4位タイ

基本的にはガブフェローチェカグヤで選出して、ガブかフェローチェを通して勝つというビジョンでやってました
σ(・・*)が選出が下手くそなのでキュウコンで選出誘導をかけるという点では今回のパーティのコンセプトはσ(・・*)にあってたと思うが、何分勝ちまでのラインが弱いので1650で止まってしまったのかなと
今までフレ戦等である程度相手の意表をついてそのまま通せば勝ち、みたいな戦いを好んでいたためある程度の勝率を維持しなければならないレートは違うパーティの組み方が必要だな、と当たり前なことを痛感したシーズン1だった
| ポケモン | 19:53 | コメント:0
はまるオフ、むつめ祭り、そして6世代についての出来事
どうも、前回の記事で次の記事を書くといって結構たってますね、この時期に6世代の記事書くの流石にアホすぎる
まぁでも一応書くって言った以上は書きます、えぇ書きますとも

実はパーティ云々というよりオフについてのレポ書けみたいなのを方々から言われてたんですが、はまるオフについてはこことかこことかここに書いてあるからそっちを参照してください
アイカワのブログの「頼むから名前統一して」が面白い
まぁそちらに書いてある通り、はまるオフではぼくは予選落ちでした
正直ブロックの人数覚えてないから勝ち負けの数は覚えてないけどおそらく2-4とかそこらだったはず
むつめ祭では3-3とかで(こちらも覚えてない)予選ブロックを突破し、決勝トーナメントの1回戦でマヌケなマルマイン君にマヌケな負け方をしたので結果的には決勝トーナメント1回戦負けです
ちなみにこの記事で、はまるオフについてのレポは皆書いてるから書かないけど、むつめ祭についてはちょこっと書きます、後日
ということでまずは構築について書きますね、画像は面倒くさいんで今回載せません、ぱっぱと書いてぱっぱとムーンをやりたいので

ということで構築の流れ
まず今回の構築ははまるオフに出場することが決まった段階で、新しいパーティーをつくることを決めました
そのコンセプトとして、σ(・・*)が5世代の時に雨パを使っていたこともあり、雨に関係するギミックを使いたいなというところから始まりました
ちょうどそんな時に、某有名雨パ使いの方が雨偽装パーティー構築をブログにて公開してたため、雨パが弱体化したなら雨偽装を使えばいいじゃない!という流れでまずはこのパーティーを丸パクリするところから始まりました(レボルト厳選が面倒だったのでその枠がマンダの方のパーティーを丸パクった)
しかし正直なところ、完成して試運転したところ、今までトリル構築を使ったことがないが故にトリルに信頼をおけなかったりそれが原因でシャンデラをうまいこと使えなかったり、残飯ラグがうまいこと使えなかったりじゃあもうニョロトノいらなくね?となったりもう元の要素がどんどんなくなっていきました
結果的に出来上がったパーティーの並びが、

クチート
ボーマンダ
ゲッコウガ
ヒートロトム
ヌオー
モロバレル

個体ごとに解説

クチート@メガ石
叩き/じゃれ/不意/剣舞

色々変更前にいたメガ強ポケ
S的な問題で個人的にあまり信用は置いていない、なぜ最後まで残っていたのかは今思うと分からないポケモン
多分ポテンシャルが高いから残ったのではないかと思ってる
剣舞すれば不意で色々なポケモンを縛れるし強い

ボーマンダ@メガ石
捨て身/逆鱗/地震/竜舞

同じく色々変更前にいたメガ強ポケ
クチートを出せない相手(バシャーモとか)がいる時に出していくために残したポケモン
最初は両刀マンダをここに仕込んでいたがなんかの理由で物理マンダになった(昔のことなので覚えていない)
基本的にはマンダかクチートで舞って敵を殺す構築

ヒートロトム@帯
ボルチェン/オバヒ/めざパ氷/電磁波

色々変えていく段階で、炎電気タイプがほしかったため入ってきたポケモン
ロトムは今までウォッシュしか使ったことなかったがこのポケモンも強いなぁと感じた
炎枠は普段、サブ技のみ等ないがしろにしがちなのでハッサムとかナットレイに圧倒的圧力をかけられる炎ポケは強い
普段考慮しなかったゲンガナンスにも、後述のゲッコウガと蜻蛉ルができるのでえらい

ヌオー@たべのこし
たくわえる/まとわりつく/自己再生/威張る

ラグを使っているときに、舞った砂かきドリュウズとかが止まらない、ということもありラグを抜いて入ってきたポケモン
普段からヌオーは重宝しているが、クレッフィとかで威張った際のケアによく使うため自分から威張るヌオーを使うのは初めてだった
基本的にはまとわりつくで得意な相手を逃がさず、威張ってたくわえて殺すという型
むつめかはまるか忘れたけどどちらかでローブシンをこれで殺したので強い
急所を隠してくれれば満点

モロバレル@ヘドロ
イカサマ/胞子/ギガドレ/クリアスモッグ

ここまででゲロ重たかったギルガルドを殺す枠
再生力なので回復技がなくてもヌオーと受けル的な立ち回りができる
我ながら受けル的立ち回りが出来るパーティーが好きだなぁと思う割りに残念ながらスリップダメージを全て覚えていないため弱い
このポケモン自体は強かった

ゲッコウガ@ハチマキ
けたぐり/水手裏剣/トンボ返り/冷P

今まで見て分かる通り、存在しない格闘技を打てるポケモンがほしかった
その上、どうせ格闘技を打てるならガルーラに確実に勝てるようなポケモンということで入ってきた
ゲッコウガとかいうポケモンは特殊なり両刀なりが多いためこのポケモンの奇襲性能がとても高かった
奇襲できるうえうまいこといくと無償で(?)相手を1匹もっていけるめちゃ強ポケモン
オフ会で使ったから相手の反応が見れるので、「えっ、とんぼ?えっめっちゃ入るやん!」みたいなのが見れてとても満足
ちなみに今回のパーティー選出率ナンバーワン、めちゃめちゃ強かった

以上が2つのオフで使ったポケモン達
クチートの選出率が異様に低かったためほぼ5匹で戦っていたり、まだまだ改良の余地はあるとは思いますが、正直、6世代で使ってきたパーティーの中で一番しっくりきた上σ(・・*)が使ったうちでは強かったです

5世代で雨パをメインで使っていたσ(・・*)にとっては雨が大幅に弱体化された6世代は最初は不満しかありませんでしたが、なんやかんやめちゃんこ楽しんでました、楽しかったなぁ
ちなみに、6世代で個人的に一番使ったポケモンはヌオーでした、ヌオー強いよヌオー
7世代ではアローラの新ポケなり既存ポケの強化弱体化、Z技の追加等色々変更点はありますが、7世代は7世代で好きなポケモンなりを使っていければなぁと思います
個人的に好きな壁構築やバトン構築、受け構築とかが使える環境だったらいいなぁ
| ポケモン | 20:58 | コメント:0
第2回ィルカ杯終了な出来事
どうも、6世代が終わり、SMが発売されて7世代が始まりましたね
それなのに6世代の時に開催していた自分の大会についての記事を書いてないやつがいたので書かないといけないよねってことなので6世代の締めくくりとしていくつか記事を書きます

6世代の最後に、オンオフ含め色々な大会に出ていました
オンではィルカ杯、筍杯
オフでははまるオフ、むつめ祭り
と4つありました
ということでこれらについて一つずつ記事にして、6世代にオサラバしちゃおうと思います

まず、自分で開催していたィルカ杯について
この記事でィルカ杯についてのルールやら何やらを書いてましたが、その大会がつい先日終了しました
実は7世代が終わる前に終わらせるつもりだったのですが色々あったので7世代が始まってからも少し続いていました
そのことについては後程
とりあえず、予選の結果をば
ィルカ杯予選結果
人数の関係上3ブロックとなり、各ブロック上位1名が決勝進出と言う形をとりましたが、全てのブロックにおいて予選突破者が全勝と言う形になりました
というかσ(・・*)予選抜けちゃったよ

その後、NoAさん、しまださんとの3名で総当たりをしたのですが、1度目は三竦みになってしまい再度決勝を行うことに(この時点でSM発売直前だった)
そしてその後2回目の決勝を行ったところ、
NoA…2勝
しまだ…1勝1敗
ィルカ…2敗
ということで、NoAさんが優勝、しまださんが準優勝、ィルカが3位と言う結果になりました

NoAさん優勝おめでとうございます!!

そして参加者の皆さん、少しややこしいルールのPTで尚且つ長い期間になってしまいましたが、たくさんのご参加ありがとうございました!!!!
また7世代でも何かしらの大会を開けたらなぁと考えておりますのでその時はよろしくお願いします!


というのが主催者としてのィルカからの言葉です
ここから参加者としてのィルカからの言葉…と言いたいところですが、この大会自体が相手によってPTを変えるタイプの大会なので正直、参加者としてブログに書けることはほとんどないのでここで終わりたいと思います
ということで次からは残り3つの大会について書いていきます
| ポケモン | 23:12 | コメント:0
アクバ杯の出来事
もう完全にポケモンブログになってるこのブログ
昔はオンラインゲームのために立ち上げたのにね、まぁオンラインゲームなんてやってる時間はないです

ということで現在3つの大会が同時に進んでる…と言ってもこのブログを書いてるのは現在8月2日、この大会が終わったら記事公開するつもりなんでいつになっているかはわかりません
さて、現在3つの大会が同時進行です
ぎっちょ杯、NoA杯、そして今回記事にするアクバ杯
このすべて、少し特殊なルールとなっております
ぎっちょ杯……6250
NoA杯……種族値制限あり
アクバ杯……色絶対選出&アクバ枠絶対選出(アクバ枠は左上固定)
というものです
そして今回記事にするのはアクバ杯の構築
去年準優勝した大会ということもあり、久しぶりに割とガチめに組んだので備忘録として
去年のアクバ杯の記事はこちらです

まずこのアクバ杯のルールですが、細かいことは企画者パン・オ・レさんのブロマガにてどうぞ
ざっくりと説明すると
・左上に「アクロバット」を覚えたポケモンを配置
・その左上のポケモンは絶対選出
・尚且つ自分で粘った色違いポケモン絶対選出
この3つのルールがあります
色違いポケモンに関してはまぁ戦術には関係がない(TODが少ししやすくなる程度)ですが、この大会の特色として「アクロバット」を覚えたポケモンが必ず選出されるという点と、選出される3匹中1匹はお互いに確定しているという点
まぁここを念頭に置きつつって感じですね

まずアクロバットを覚えるポケモン、進化前を除きますと
バタフリー、スピアー、モルフォン、オコリザル、カモネギ、レディアン、クロバット、ワタッコ、ハッサム、マンタイン、ドーブル、ジュカイン、バシャーモ、アゲハント、ドクケイル、バルビート、イルミーゼ、ルナトーン、ソルロック、ゴウカザル、ガーメイル、ビークイン、エテボース、フワライド、グライオン、ユクシー、アグノム、エムリット、ヤナッキー、バオッキー、ヒヤッキー、ココロモリ、アーケオス、エモンガ、シビルドン、フリージオ、コジョンド、サザンドラ、ウルガモス、トルネロス、ゲッコウガ、ファイアロー、ビビヨン、ルチャブル、オンバーン
とめちゃくちゃいるわけです
そんな中σ(・・*)が今年選んだのは、フワライドです
フワライド
ちなみに去年はサザンドラで戦いました
そして残りのメンツはこちら
kangaskhan-mega.gifklefki.giftyranitar.gifcresselia.gifbreloom.gif

一言でいうと今回のパーティーコンセプトは、「避けるし硬いメガガルーラ」
では構築について詳しく

フワライド@弱点保険
身代わり/小さくなる/バトンタッチ/アクロバット

フワライドと言えば多分一番有名なのがみがちいバトン
小さくなるを積んで、身代わりを貼ってバトンでエースにつなぐ型
まぁ御多分に漏れず今回はこの型を使いました
Sは実数値114まで振って、岩石封じが入っても最速ガブを抜ける調整
あとは身代わりガンガン貼っていくのでHふらずにBDで
多くのみがちいフワライドがラス1マジックコート採用の中、今回は大会コンセプト的にアクロバット
実はこのアクロバット活躍する機会があったので割とマジでよかったなぁと思ってる
弱保軽業アクロバット単体でもめちゃつよ

ガルーラ@メガ
恩返し/ドレインパンチ/グロウパンチ/地震

今回のエース兼バトン先最有力候補
というかこいつ以外あんまり考えてない
みがちいバトン用に育てた子で、ドレパンで長生きしようという気マンマン
技構成的に皮肉にもフワライドに完封される子
振り方はHA意地なのでガルーラミラーにはとても弱い

クレッフィ@光の粘土
光の壁/リフレクター/電磁波/イカサマ

基本選出ポケ
クレッフィで壁貼って電磁波撒いてフワライドに繋いで、そこからみがちいバトンしてガルーラで無双というのが理想な展開
壁貼り要員の中でもクレッフィにしたのは、エルフーンだとアローに弱すぎる、ニャオニクスボルトロスだとフワライドと弱点が被っているという理由
特に後者は、クレッフィに対して打ってくる地面技を透かしてフワライドに交代っていうのが出来るとアド
あとラス1技はイカサマかいばるかで最後まで迷いました
いばるを選ぶとフワライドのバトン先としてクレッフィを選ぶことで回避率の上がったいばるクレッフィというクソ害悪が出来上がるのでガルーラが落ちても勝ち筋を失わない
でもまぁフワライド、クレッフィ、クレセリアと挑発を呼ぶので挑発撃たれても最低限仕事がなくならないイカサマで

バンギラス@突撃チョッキ
ストーンエッジ/噛み砕く/追い打ち/馬鹿力

バトン先候補その2
ここからは基本的にガルーラがきつすぎるポケモンをフォローしていくポケを用意
このバンギは、大会の特性上めちゃ来るであろうアローと、あと特にゲンガー対策
ゲンガーに後出しが安定するようにチョッキ、そして追い打ちを選んでます
4つ目は地震か馬鹿力かで迷った結果ガルーラにも打てる馬鹿力
他がギルガルドきついんで地震でもよかったかなぁと

クレセリア@ゴツメ
電磁波/サイキネ/冷凍ビーム/月の光

バトン先候補その2.5
ガルーラが苦手な格闘、特にバシャルカあたりに
正直絶対選出枠にフワライドがいる時点で膝は打ちにくいとは思いますがまぁお腹に膝を入れられると死ぬ子が多いので
悪技持ってるルカリオは知らない
バトン先として2.5なのは、クレセにバトン回しても火力が足りなくてTODを視野に入れないといけなくなること
身内大会なのでTODは極力避けたいけど勝てる試合をそんな理由で逃すのは…みたいな葛藤の結果0.5

キノガッサ@襷
胞子/マッパ/タネマシンガン/岩石封じ

ここが最後まで迷ってた枠
ここまでで辛い(ことがある)のが
ピクシー、ランドロス、マリルリ、そしてカバルドンあたり
特にカバが辛すぎるということで、他のポケモンも見つつ(時間の関係上手持ちのポケモンで)となると、このガッサかもしくはボルトロスあたりかなぁと
ただ前述の通りカバが辛すぎるので、カバに強めに出れるガッサをチョイス
そしてガッサにするにしても、帯か襷でめちゃ悩んでました
ボルトにすると、ピクシーにとても強くなるし、何より挑発でかい
襷ガッサにすると、アローなど絶対選出アクバ枠にも無理矢理仕事ができるが、バンギと同時選出した際に死ぬ
帯ガッサにすると、ルカリオとかマッパで殺せるし、バンギと同時選出できるが、アクバ枠に対して何もできない
ということで迷いに迷った結果今まで使い慣れている襷ガッサにしました


結果は準優勝ということになりました
2年連続準優勝だよチクショウめが!!!!!!!

感想:
みがちいバトン、壁エース、サイクル戦、疑似受けループと相手のパーティーによって戦い方コロコロ変えれるのは良さげだった
バシャーモにめちゃ弱いってのはわかってはいたけど割とマジで選出時点で縛られまくるので改善点はそのあたりかなぁと
あとガルーラについて、恩返し→秘密、地震→噛み砕くにしとけばよかったです
特にこのパーティーはガルーラを長生きさせる必要があるので追加効果的にも非接触と言う点でも秘密の方がいいというのと、ゲンガー、フワライドに手も足も出なくなる地震ではなく噛み砕くの方がいいだろっていうやつ
次回は優勝したいですね

最後に
今回PTを組む際にめちゃ相談に乗ってもらったしらゆう、ありがとうございました
| ポケモン | 00:34 | コメント:0
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趣味:艦これ、ロードラ、スクフェス、ポケモン

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